佐賀市大和町にあるシャトー文雅へランチに行ってきました。
今回は夫婦で久しぶりに、
「たまにはちょっと優雅なランチを食べたいね」
ということで、事前に小皿コースを予約。
普段のランチと比べると少し贅沢ですが、11品もの料理を少しずつ楽しめて、最後にはシャトー文雅自慢のカレーまで登場。
食べ終わった頃にはお腹もいっぱいで、大満足のランチになりました。
特に気に入ったのが、海の幸のパイ包み焼き。
これはまた食べたいと思えるくらいおいしかったです。
9月の平日11時30分に予約して訪問
訪れたのは9月の平日。
今回は事前に予約をして、午前11時30分に伺いました。
シャトー文雅は建物からすでに特別感があります。

店内に入ると、すでに3組ほどのお客さんがいましたが、待っている人はいませんでした。
予約していたので、そのまま席へ案内してもらいます。

いや〜、普段行くランチとは雰囲気が全然違います。
テーブルクロスにきれいに並べられたナイフやフォーク。
席に座っただけで、
「今日はちょっといいランチに来たな」
という気分になります。
窓から外を眺めながら、ゆっくり食事を楽しめるのもいいですね。
今回注文したのは小皿コース
今回予約したのは、小皿コース。

価格は5,000円ほどで、全部で11品です。
季節によって料理の内容が変わるため、その時期ならではの料理を楽しめるのも魅力。
この日のメニューはこちらでした。
- 海老の生春巻き包み カボチャのクリーム
- 海の幸のパイ包み焼き 香りバター詰め
- 枝豆のフランとコンソメのジュレ
- コーンクリームスープ または パンプキンクリームスープ
- 帆立貝と茸とそば粉のクレープ
- 朝市からの鮮魚のブイヤベース風
- 名物 黒毛和牛ハンバーグ
- 文雅自慢 森の茸のプチカレーライス
- アーモンドのブランマンジェと黒糖のジュレ
- 桜島溶岩石窯焼き 自家製パン
- コーヒー
最初にドリンクも聞かれます。
ただ、ドリンクは500円以上するものが多かったので、今回は節約してお水で!
せっかくの贅沢ランチでも、締めるところは締めます(笑)
一品目から見た目がきれい
最初に運ばれてきたのは、海老を使った一皿。

一皿一皿の盛り付けがきれい。
こういう料理は食べる前からテンションが上がりますね。
量は小さめですが、このあと次々に料理が出てくるので、このくらいがちょうどいいです。

一番おすすめ!海の幸のパイ包み焼き
そして今回の小皿コースで、個人的に一番おいしかったのがこちら。
海の幸のパイ包み焼き 香りバター詰めです。

表面には、こんがり焼かれたパイ。
スプーンでパイを崩してみると……

中から海鮮が出てきます。
これが、本当においしい!パイと海鮮を一緒に食べると最高です。
新鮮な海鮮に、オイル系のまろやかな味と自然な塩味。
どうやってこの味を出しているのか全然分かりません(笑)
濃すぎないのにしっかり旨味があり、海鮮のおいしさを邪魔していません。
今回食べた中では、これが一番のお気に入りでした。
シャトー文雅でも人気の料理というのも納得です。
枝豆のフランとコンソメのジュレ
続いては、枝豆のフランとコンソメのジュレ。

見た目もきれい。
こういう少しずつ楽しめる料理が、小皿コースのいいところですね。
スープは2種類から選べました
スープは、
コーンクリームスープ
または
パンプキンクリームスープ
から選ぶことができました。
せっかく夫婦で来たので、それぞれ違うものを注文して交換しながらいただきました。


どちらも本当においしい!
なめらかで、素材の甘さもしっかり感じます。
「このスープだけでももっと飲みたい」
と思うくらいでした。
こういうところに、専門店のコース料理らしさを感じます。
自家製パンもおいしい
途中には自家製パンも出てきました。

外側は香ばしく、中はふんわり。
料理のソースをつけながら食べるのもおすすめです。
ただ、このあとカレーも待っているので、パンを食べすぎると後半が大変です(笑)
帆立貝と茸とそば粉のクレープ
続いて登場したのが、
帆立貝と茸とそば粉のクレープ。

そば粉のクレープの中には、帆立や茸。

これもかなりおいしい。
クレープという名前ですが、デザートではなくしっかり料理。
そば粉の香ばしさと中の具材がよく合います。
鮮魚のブイヤベース風
魚料理は、
朝市からの鮮魚のブイヤベース風。

魚はふっくら。
ソースまでしっかりおいしく、ここまで来ると、
「まだ次があるの?」
というくらい満足感があります。
名物の黒毛和牛ハンバーグ
続いては、黒毛和牛ハンバーグ。

小皿コースなのでサイズは小さめ。
でも食べてみると、肉の旨味がしっかりしています。
ここまで魚料理が続いたあとに肉料理が入るので、また違った味を楽しめるのもいいですね。
文雅自慢のカレーは迷わず「大」
そして楽しみにしていたのが、
文雅自慢 森の茸のプチカレーライス。
サイズは大・中・小から選べます。
私はもちろん……
大です(笑)

シャトー文雅といえばカレーも有名。
実際に食べてみると、これはおいしい!
口に入れた瞬間にコクがあり、そのあと旨味が広がります。
家庭のカレーとはまったく違う、いかにも「洋食店のカレー」という味。
大を選びましたが、ご飯自体はそこまで多くありません。
男性なら、個人的には大を選ぶのがおすすめです。
ここまで何品も食べているのに、不思議とカレーは入ります(笑)
デザートとコーヒーでゆっくり締め
最後は、
アーモンドのブランマンジェと黒糖のジュレ。

そしてコーヒー。

最後までゆっくり楽しむことができました。
少量ずつなのに、最後はしっかりお腹いっぱい
小皿コースという名前なので、最初は
「男性だと少ないかな?」
と思っていました。
ところが、全11品。
パンもあり、ハンバーグもあり、最後にはカレーまであります。
食べ終わる頃にはかなり満腹。
男性でも十分満足できる量だと思います。
今回、食事を始めてから最後のコーヒーまで約1時間10分。
料理が次々に出てくるというより、ちょうどいいタイミングで一品ずつ楽しめるので、時間を気にせずゆっくり過ごしたい日にぴったりでした。
接客も雰囲気も最高
料理だけでなく、店内の雰囲気や接客も印象的でした。
料理を出すタイミングもよく、一品ずつ落ち着いて味わうことができます。
普段のランチより値段は高めですが、
「今日はちょっと贅沢したい」
「夫婦で久しぶりにゆっくり食事したい」
「記念日のランチを探している」
そんな日に選びたくなるお店でした。
シャトー文雅はこんな人におすすめ
シャトー文雅の小皿コースは、いろいろな料理を少しずつ楽しみたい人におすすめです。
特に、夫婦でのランチや記念日、誕生日など、普段より少し特別な食事にぴったり。
料理の内容が季節によって変わるので、違う時期にまた行ってみたくなります。
個人的には、海の幸のパイ包み焼きと文雅自慢のカレーはぜひ食べてほしいです。
シャトー文雅の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | シャトー文雅 |
| 住所 | 佐賀県佐賀市大和町大字久池井2592-1 |
| ジャンル | フランス料理・洋食 |
| ランチ営業時間 | 11:30〜15:30 |
| 電話番号 | 0952-62-5444 |
| 駐車場 | あり |
現在確認できる店舗情報では、ランチ営業は11:30〜15:30となっています。営業時間や定休日、コース内容は変更される場合があるため、予約時に確認しておくと安心です。
まとめ|佐賀でぷち贅沢ランチならシャトー文雅
今回は佐賀市大和町にあるシャトー文雅で、小皿コースをいただきました。
約5,000円で11品。
決して安いランチではありませんが、料理のおいしさ、種類の多さ、店内の雰囲気、接客まで含めると満足感はかなり高かったです。
特に海の幸のパイ包み焼きは絶品。
最後に名物のカレーまで食べられるのも嬉しいですね。
夫婦で久しぶりにゆっくりランチをしたいときや、誕生日・記念日など、
「今日は少しだけ贅沢しよう」
という日におすすめのお店でした。