東京都中央区月島にある「月島もんじゃ もへじ 総本店」に行ってきました。
訪れたのは、7月の土曜日、午前11時ごろです。
東京に行ったら食べておきたかった料理の一つが、月島のもんじゃ焼き。
普段はもんじゃ焼きを食べる機会があまりないため、せっかく東京へ来たなら本場の味を楽しみたいと思い、月島もんじゃ もへじ 総本店へ行くことにしました。
今回は、明太子もちもんじゃにチーズをトッピング。
さらに、五目もんじゃとイカの丸焼きも注文しました。
どの料理もボリュームがあり、食べ終わるころには「夜ご飯はもういらないかも」と思うほどお腹いっぱいに。
店員さんが目の前で上手に焼いてくれるため、もんじゃ焼きに慣れていない人でも安心して楽しめるお店でした。
月島もんじゃ もへじ 総本店へ行ってきた
月島もんじゃ もへじ 総本店は、もんじゃ焼きのお店が集まる月島エリアにあります。
訪れたのは、7月の土曜日、午前11時ごろ。
休日だったので混雑を覚悟していましたが、早い時間に行ったこともあり、待つことなく入店できました。
お店の入口には「月島もんじゃ もへじ 総本店」と書かれた大きなのれんが掛かっています。
月島らしい雰囲気があり、お店へ入る前から「これから本場のもんじゃ焼きを食べるんだ」と気分が上がりました。

店内は広く鉄板付きのテーブル席が並ぶ
店内は思っていたよりも広く、鉄板が付いたテーブル席がたくさん並んでいました。
座席数が多いため、お客さんが増える時間帯でも比較的回転は早そうです。
テーブルごとに仕切りがあり、周囲をあまり気にせず食事を楽しめるのもよかったところ。
友人との食事はもちろん、家族やグループで利用するのにも向いている雰囲気でした。

今回注文したメニュー
注文は、席で店員さんに伝えるスタイルでした。
今回注文したものはこちらです。
・明太子もちもんじゃ 1,880円
・チーズトッピング
・五目もんじゃ 1,880円
・イカの丸焼き 1,380円
もんじゃ焼きだけでも種類が豊富で、どれを注文するか迷いました。
初めての月島もんじゃだったので、定番らしい明太子もちもんじゃを注文。
さらに、具材をいろいろ楽しめそうな五目もんじゃと、鉄板料理からイカの丸焼きも選びました。
メニューや価格は変更される場合があるため、来店時のメニューを確認してください。



最初にイカの丸焼きが登場
最初に運ばれてきたのは、イカの丸焼きです。
イカを丸ごと鉄板で焼く料理で、こちらも店員さんが目の前で調理してくれました。
熱々の鉄板にイカを置くと、「ジュワーッ」という音とともに香ばしい香りが広がります。
自分たちで焼くのかと思っていましたが、店員さんが食べやすい焼き加減に仕上げてくれるため、こちらは出来上がるのを待つだけです。

肝醤油のほろ苦さがビールとよく合う
焼き上がったイカは、肝醤油でいただきます。
イカはほどよい弾力があり、噛むほどに旨みが感じられました。
そこへ肝醤油を合わせると、イカの旨みに独特のコクと少しほろ苦い味が加わります。
この苦味がまた大人向けの味で、ビールとの相性も最高。
昼からお酒を飲みたくなるような味でした。
もんじゃ焼きが完成するまでの一品料理としてもちょうどよく、注文して正解だったと思います。
大きな明太子に驚く明太子もちもんじゃ
続いて登場したのが、明太子もちもんじゃです。
運ばれてきた器を見て、まず驚いたのが明太子の大きさ。
キャベツなどの具材の上に、大きな明太子がドンと乗っています。
もちもたっぷり入っており、注文したチーズは別皿で運ばれてきました。
焼く前の状態でもかなりのボリュームがあり、食べ応えがありそうです。

もんじゃは店員さんが目の前で焼いてくれる
もへじ総本店では、店員さんが目の前でもんじゃ焼きを作ってくれました。
まずは具材を鉄板の上で細かく刻みながら炒めます。
ある程度火が通ったところで具材を丸く並べ、中央に空間を作る「土手」を作っていきます。
そこへ生地を流し込み、少しずつ具材と混ぜ合わせます。
手際よく作っていく様子は、見ているだけでも楽しい時間でした。
自分でもんじゃ焼きを作った経験がほとんどないため、店員さんに焼いてもらえるのはありがたかったです。
明太子とチーズの組み合わせが美味しい
ある程度焼き上がったところで、最後にチーズを全体へ散らして完成です。
明太子のピンク色が生地全体に広がり、その上でチーズが少しずつ溶けていきます。
小さなヘラを使って鉄板からすくい、熱々のままいただきました。
明太子の塩気と旨みに、もちの柔らかい食感、チーズのコクが加わり、これはかなり美味しい。
もんじゃ焼きは見た目だけでは味を想像しにくい料理ですが、食べてみるとだしの旨みがしっかり感じられます。
明太子とチーズの味が強いだけではなく、キャベツの甘みや生地の旨みも楽しめました。
「月島まで来てよかった」と思える味です。

鉄板にできたおこげも美味しい
もんじゃ焼きは、鉄板に薄く広げた部分を少し待ってから食べると、香ばしいおこげができます。
ヘラで鉄板へ軽く押し付けるようにすると、底の部分がパリッと焼けていい感じ。
柔らかい部分は、もちとチーズのとろっとした食感を楽しめます。
一方で、しっかり焼いた部分は香ばしく、同じもんじゃでも食感の違いを味わえました。
食べる場所や焼き加減によって少しずつ印象が変わるのも、もんじゃ焼きのおもしろいところです。

五目もんじゃも具だくさんでボリューム満点
明太子もちもんじゃの次は、五目もんじゃをいただきました。
五目もんじゃには、イカやタコ、海老、豚肉、コーンなど、さまざまな具材が入っています。
具材の種類が多く、どこを食べても違った味や食感を楽しめるのが魅力です。
海鮮の旨みや豚肉のコクが生地に溶け込み、明太子もちもんじゃとはまた違った美味しさでした。
こちらも量がしっかりあり、食べ応えは十分。
明太子もちもんじゃと五目もんじゃ、さらにイカの丸焼きまで食べると、かなりお腹いっぱいになりました。
「これなら夜ご飯はもういらないかも」と思ったほどです。

もんじゃ焼きをあまり食べない人にもおすすめ
もんじゃ焼きは、地域によっては普段なかなか食べる機会がない料理だと思います。
私も普段の外食では、ラーメンやうどん、定食を食べることが多く、もんじゃ焼きを選ぶ機会はほとんどありません。
だからこそ、東京へ行ったときには月島で食べてみたいと思っていました。
実際に食べてみると、目の前で店員さんが焼いてくれる楽しさもあり、料理だけでなく食事の時間そのものを楽しめます。
東京観光の途中に立ち寄るのにもぴったりでした。
月島もんじゃ もへじ 総本店を利用した感想
月島もんじゃ もへじ 総本店では、本場のもんじゃ焼きをしっかり満喫できました。
特に印象に残ったのは、明太子もちもんじゃです。
大きな明太子が丸ごと乗った見た目はインパクトがあり、明太子の塩気、もちの食感、チーズのコクの組み合わせも抜群でした。
五目もんじゃは海鮮や肉などの具材が多く、ボリューム満点。
イカの丸焼きも、肝醤油のほろ苦さがよいアクセントになっていました。
店員さんがすべて上手に焼いてくれるので、もんじゃ焼きの作り方が分からなくても心配ありません。
初めて月島でもんじゃ焼きを食べる人にも利用しやすいお店だと思います。
月島もんじゃ もへじ 総本店の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 月島もんじゃ もへじ 総本店 |
| 住所 | 東京都中央区月島3-5-5 |
| 電話番号 | 03-5534-8131 |
| アクセス | 東京メトロ有楽町線・都営大江戸線「月島駅」から徒歩約3分 |
| 席 | 鉄板付きのテーブル席 |
| 注文方法 | 席で店員さんに注文 |
| 駐車場 | 専用駐車場は未確認 |
| 今回注文したもの | 明太子もちもんじゃ、チーズトッピング、五目もんじゃ、イカの丸焼き |
こんな人におすすめ
月島もんじゃ もへじ 総本店は、次のような人におすすめです。
・東京や月島の名物料理を楽しみたい人
・初めてもんじゃ焼きを食べる人
・明太子もちもんじゃを食べてみたい人
・店員さんに目の前で焼いてもらいたい人
・海鮮や鉄板料理が好きな人
・家族や友人と鉄板を囲んで食事を楽しみたい人
・ボリュームのあるもんじゃ焼きを食べたい人
まとめ
東京都中央区月島にある「月島もんじゃ もへじ 総本店」へ行ってきました。
訪れたのは、7月の土曜日、午前11時ごろ。
早い時間だったため、待つことなく入店できました。
今回は、明太子もちもんじゃにチーズをトッピングし、五目もんじゃとイカの丸焼きも注文。
明太子もちもんじゃは、大きな明太子の旨みと塩気に、もちとチーズがよく合う一品でした。
五目もんじゃも具だくさんで食べ応えがあり、イカの丸焼きは肝醤油のほろ苦さがビールにも合いそうな味です。
料理は店員さんが目の前で上手に焼いてくれるため、もんじゃ焼きに慣れていなくても安心して楽しめました。
どの料理もボリュームがあり、食べ終わるころにはかなりお腹いっぱい。
東京や月島を訪れた際に、本場のもんじゃ焼きを楽しみたい人におすすめのお店です。
※この記事は2026年7月に訪問した際の内容です。営業時間、メニュー、価格などは変更される場合があります。