大分市都町にある「都ハンバーグ」に行ってきました。
訪れたのは、2026年6月の平日午後1時30分ごろです。
店名のとおり、地鶏を使った炭火焼きハンバーグが人気のお店ですが、今回注文したのはInstagramで見かけて気になっていた「大分名物とり天(メガ盛り)」1,000円。
運ばれてきたとり天を見て、まず驚いたのがその量です。
お皿の上には、名前どおりのメガ盛りとり天が山のように盛り付けられていました。
ボリュームだけでなく、とり天は柔らかくてジューシー。薬味を使って味を変えながら、最後までおいしく楽しめました。
都ハンバーグは建物の2階にあるお店
都ハンバーグは、大分市都町の親和ビル2階にあります。
お店の入口には大きなのれんと提灯があり、「都ハンバーグ」と書かれているので目印になります。
入口から建物の中に入り、階段を上がった先が店内です。
初めて訪れると少し戸惑うかもしれませんが、店頭に案内が出ているため、場所を確認しながら進めば大丈夫でした。
専用駐車場は確認できなかったため、車で訪れる場合は周辺のコインパーキングを利用するのがよさそうです。

平日の午後1時30分ごろは待たずに入店
今回訪れたのは、平日の午後1時30分ごろです。
ランチのピークを少し過ぎた時間だったため、店の前に待っている人はいませんでした。
そのまますんなり入店でき、席にもすぐ案内してもらえました。
人気店なので、開店直後や正午ごろは混雑する可能性もあります。
待ち時間をできるだけ避けたい人は、今回のように少し遅めの時間を狙うのもよさそうです。
炭火の焼き台を囲むカウンター席
店内は、中央の調理場や炭火の焼き台を囲むようにカウンター席が並んでいます。
目の前で料理を作っている様子が見える、活気のある雰囲気です。
各席の前には小さな焼き網も設置されており、焼きたてのハンバーグを楽しめる造りになっていました。
基本的にはカウンター席が中心なので、一人でも利用しやすそうです。
友人同士や家族で訪れても、横並びで料理を楽しめます。

地鶏ハンバーグは3個まで同じ価格
都ハンバーグの名物は、厳選した地鶏を100%使用した炭火焼きハンバーグです。
訪問時のメニューでは、ハンバーグ3個まで同じ価格で1,100円となっていました。
ハンバーグの個数は来店時に伝えるスタイルで、定食には羽釜ご飯、鶏白湯スープ、薬味などが付きます。
さらに、ハンバーグ1個のお子様セットは500円で用意されていました。
店頭の案内には、ご飯やスープがおかわり無料と書かれており、しっかり食べたい人にも魅力的な内容です。


今回は大分名物とり天のメガ盛りを注文
本来ならハンバーグを注文するつもりでしたが、公式Instagramで紹介されていた「大分名物とり天(メガ盛り)」が気になっていました。
訪問時のメニューでは、メガ盛りとり天が1,100円と記載されていましたが、店頭の案内では1,000円と表示されている箇所もありました。
価格は訪問時期やメニュー改定によって変わる可能性があるため、注文時に確認したほうが安心です。
今回は、とり天を注文して待つこと約10分。
料理が運ばれてきました。
お皿からあふれそうなメガ盛りとり天
運ばれてきた料理を見た瞬間、思わず「多い!」と言いたくなるほどのボリュームでした。
大きなお皿の上に、とり天が山のように積み重なっています。
名前に「メガ盛り」と付いていますが、まさにその名前どおり。
とり天のほかに、千切りキャベツ、ご飯、鶏白湯スープ、つけだれなども付いていました。
写真で見ても十分多く感じますが、実物はさらに迫力があります。
たくさん食べたい人でも、かなり満足できそうな量です。

柔らかくてジューシーなとり天
とり天は、一つひとつが食べ応えのある大きさです。
実際に食べてみると、鶏肉は柔らかくてジューシー。
衣はサクッと軽く揚がっており、中のお肉のうまみもしっかり感じられました。
これだけ量が多いと、途中で重たくなりそうにも見えますが、衣が厚すぎないため食べやすかったです。
揚げたての温かいうちに食べると、衣の食感と柔らかい鶏肉を一緒に楽しめます。

薬味で味を変えながら最後まで楽しめる
テーブルには、さまざまな薬味が用意されていました。
ニラを使った薬味や赤い辛味、にんにく、大根おろしなどがあり、好みに合わせて味を変えられます。
とり天の量がかなり多いため、こうした薬味があるのはうれしいですね。
最初はそのまま食べ、途中からつけだれや薬味を合わせることで、最後まで飽きずに楽しめました。
薬味を少しずつ試しながら、自分好みの食べ方を探すのも面白いです。

一番好みだったのは柚子胡椒
いろいろな薬味を試しましたが、個人的に一番好みだったのは柚子胡椒です。
とり天に柚子胡椒を少し付けて、そのまま食べると、鶏肉のうまみを感じながら後味はさっぱり。
柚子胡椒の香りと辛さが、ジューシーなとり天によく合います。
つけだれで食べるのもおいしいですが、シンプルに柚子胡椒だけで味わう食べ方が特に気に入りました。

羽釜で炊いたご飯もおいしい
定食には、白ご飯も付いています。
メニューには、毎朝厳選したお米を精米し、羽釜で炊いていると書かれていました。
ご飯はふっくらとしており、ジューシーなとり天との相性もよかったです。
とり天をおかずにすると、ご飯がどんどん進みます。
メガ盛りとり天だけでもかなりの量があるため、食べすぎには注意したいところですが、ご飯もついつい食べたくなるおいしさでした。

鶏白湯スープ付きで満足感もしっかり
定食には、温かい鶏白湯スープも付いていました。
やさしい味わいのスープで、とり天を食べる合間に飲むとほっと落ち着きます。
揚げ物とご飯だけでなく、温かいスープが付くことで定食としての満足感も高く感じました。
メニューには、羽釜ご飯と鶏白湯スープはおかわり無料と書かれています。
ただし、メガ盛りとり天はかなりボリュームがあるため、おかわりをしなくても十分お腹いっぱいになれそうです。
友人が注文した炭火焼きハンバーグもおいしそう
今回はとり天を選びましたが、友人はお店の名物である炭火焼きハンバーグを注文していました。
ハンバーグは、焼きたての状態で席の前にある網へ置かれます。
表面には炭火で焼いた香ばしい焼き目が付き、見ているだけでもおいしそうでした。
地鶏100%のハンバーグということで、一般的な牛肉や合いびき肉のハンバーグとは違った味わいを楽しめそうです。
友人が食べているハンバーグを見ていると、やはりこちらも食べてみたくなりました。
次回訪れたときは、店名にもなっている炭火焼きハンバーグを注文したいと思います。

メガ盛りとり天を食べた感想
大分名物とり天のメガ盛りは、見た目のインパクトだけでなく、味にも満足できる一品でした。
とり天は柔らかくてジューシーで、衣もサクッとしています。
かなりの量がありますが、卓上の薬味で味を変えられるため、最後までおいしく食べられました。
特に柚子胡椒との組み合わせが気に入り、鶏肉のうまみをシンプルに楽しめました。
ただし、本当に量が多いので、少食の人は注文前にボリュームを確認したほうがよさそうです。
たくさん食べたい人や、大分名物のとり天を思う存分楽しみたい人にはぴったりだと思います。
都ハンバーグの店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 都ハンバーグ |
| 住所 | 大分県大分市都町1丁目1-5 親和ビル2階 |
| 電話番号 | 097-547-8890 |
| 営業時間 | 11:00~15:00ごろ(ラストオーダー14:30との掲載あり) |
| 定休日 | 月曜日との掲載あり |
| 席 | カウンター席中心 |
| 駐車場 | 専用駐車場は確認できず |
| 今回注文したもの | 大分名物とり天(メガ盛り)1,000円 |
| 主なメニュー | 炭火焼き地鶏ハンバーグ、とり天など |
| 公式SNS | Instagramあり |
店舗は大分市都町の親和ビル2階にあり、地鶏ハンバーグがなくなり次第、通常より早く営業を終了する場合があります。営業時間や定休日、メニュー、価格は変更される可能性があるため、来店前に公式Instagramなどで最新情報を確認してください。
こんな人におすすめ
都ハンバーグは、次のような人におすすめです。
・大分名物のとり天をたっぷり食べたい人
・ボリュームのあるランチを探している人
・柔らかくジューシーなとり天が好きな人
・薬味を使って味の変化を楽しみたい人
・地鶏100%の炭火焼きハンバーグが気になる人
・一人でも入りやすいランチ店を探している人
・大分駅や都町周辺でランチを食べたい人
まとめ
大分市都町にある「都ハンバーグ」で、大分名物とり天のメガ盛りをいただきました。
お皿の上に山のように盛られたとり天は、見た目どおりのすごいボリューム。
鶏肉は柔らかくてジューシーで、衣もサクッとしていました。
卓上にはさまざまな薬味があり、味を変えながら食べられるので、量が多くても最後までおいしく楽しめます。
なかでも、柚子胡椒を付けてシンプルに食べるのが一番好みでした。
今回はとり天を選びましたが、友人が注文した炭火焼きハンバーグもとてもおいしそうでした。
次回は、都ハンバーグの名物である地鶏100%の炭火焼きハンバーグを味わってみたいと思います。
※この記事は2026年6月に訪問した際の内容です。メニュー、価格、営業時間などは変更される場合があります。