【三鷹駅】つけめんTETSUで濃厚豚骨魚介つけめん!もちもち太麺を実食

東京・三鷹駅のすぐ近くにある「つけめんTETSU 三鷹店」に行ってきました。

訪れたのは、2026年7月の日曜日、午後5時ごろです。

東京といえば、やっぱり一度は本場のつけ麺を食べてみたい。

そんな気持ちで選んだのが、濃厚な豚骨魚介スープと太麺で知られる「つけめんTETSU」です。

今回注文したのは、定番のつけめん990円。

目の前に運ばれてきたのは、濃厚そうな魚介系のつけ汁と、太麺の上に大きなチャーシューが乗った一杯です。

コシのあるもちもちの麺に濃厚なスープがよく絡み、まさに私がイメージしていた東京のつけ麺そのもの。

最後はスープ割りにして、つけ汁までおいしくいただきました。

三鷹駅の改札外にあるつけめんTETSU

つけめんTETSU 三鷹店は、JR三鷹駅に直結するアトレヴィ三鷹の改札外1階にあります。

駅のすぐ近くなので、電車を降りてから立ち寄りやすく、旅行や仕事の途中にも利用しやすい場所です。

店舗の外には大きく「つけめんTETSU」と書かれた看板があり、初めて訪れても見つけやすい外観でした。

今回は日曜日の午後5時ごろに行きました。

休日ではありましたが、夕食には少し早い時間だったため、待っているお客さんはおらず、すんなり入店できました。

三鷹駅つけめんTETSUの外観

店頭の券売機で食券を購入

注文は、店舗の外にある券売機で食券を購入するスタイルです。

初めて利用するときは少し迷うかもしれませんが、店頭には写真付きのメニュー看板もあり、料理のイメージを確認してから選べます。

訪問時には、定番のつけめんのほか、味噌つけめん、辛味噌つけめん、中華そば、炊き込み豚飯などが案内されていました。

今回は初めてだったので、定番のつけめん990円を注文しました。

三鷹駅つけめんTETSUのメニュー

一人でも利用しやすいカウンター席

今回案内されたのは、木目調のカウンター席です。

カウンターの上には水のほか、スープ割り用のポットや調味料などが用意されていました。

明るく清潔感のある店内で、一人でも気軽に入りやすい雰囲気です。

駅直結という便利な立地なので、電車に乗る前後にサッと食事を済ませたいときにもよさそうですね。

三鷹駅つけめんTETSUの店内

注文から10分ほどでつけめんが到着

食券を渡してから待つこと10分ほど。

つけ汁と麺が別々の器に盛られた、つけめんが運ばれてきました。

つけ汁は見るからに濃厚そうな色合いで、表面にはネギとなるとが浮かんでいます。

麺の上には、大きなチャーシュー、メンマ、かいわれ大根が盛り付けられていました。

濃厚なつけ汁と太麺、大きなチャーシュー。

目の前に出てきた一杯は、まさに私がイメージしていたつけ麺そのものでした。

三鷹駅つけめんTETSUのつけ麺

濃厚な豚骨魚介スープ

つけめんTETSUのつけ汁は、豚骨や鶏ガラを炊き出した動物系スープに、煮干しや鰹節、鯖節などの魚介だしを合わせた濃厚豚骨魚介スープです。

実際に味わってみると、魚介の風味をしっかり感じる濃厚な味わい。

豚骨系のコクもありますが、魚介のうまみが加わることで、ただ重たいだけではないスープに仕上がっています。

太麺を受け止めるだけの濃さがあり、一度つけて食べると、またすぐ次の麺を入れたくなりました。

三鷹駅つけめんTETSUのつけ麺

コシのあるもちもち太麺が美味しすぎる

麺は、濃厚なスープにも負けない太麺です。

箸で持ち上げてみると、一本一本にしっかりと太さがあり、つやも感じられます。

食べてみるとコシがあり、もちもちとした食感。

噛むたびに麺そのもののおいしさも感じられました。

アトレヴィ三鷹の店舗案内によると、TETSU専用小麦粉「TETSU-102」を使い、小麦の香りともちっとした食感を生み出しているそうです。

濃厚なスープとの絡みもよく、太麺につけ汁がしっかり付いてきます。

麺の食感もスープとの相性もよく、シンプルに美味しすぎました。

三鷹駅つけめんTETSUの太麺

麺をスープに絡めていただく

太麺を濃厚なつけ汁へ入れて、しっかり絡めていただきます。

魚介の香りが広がるスープと、コシのある麺の組み合わせは間違いありません。

つけ汁がかなり濃厚なので、最初から麺を全部沈めるのではなく、半分ほど付けながら食べても十分に味を感じられました。

麺を食べ進めても、魚介の風味が薄くならず、最後まで濃厚な味わいを楽しめます。

大きなチャーシューは柔らかく食べ応えあり

麺の上には、器を覆いそうなほど大きなチャーシューが乗っていました。

見た目のインパクトもあり、最初に見た瞬間から気になっていた具材です。

箸で持ち上げてみると、大きいだけでなく厚みもあります。

実際に食べると、見た目どおり柔らかく、肉のうまみもしっかり感じられました。

そのまま食べてもおいしいですが、濃厚なつけ汁へ少し付けると、魚介の風味が加わってさらにご飯が欲しくなる味です。

太麺だけでなく、チャーシューにも満足できる一杯でした。

三鷹駅つけめんTETSUのチャーシュー

メンマも存在感のある大きさ

チャーシューの横には、大きめにカットされたメンマも添えられていました。

ほどよい歯ごたえがあり、もちもちした麺や柔らかいチャーシューとは違った食感を楽しめます。

濃厚なつけ汁の合間に食べると、よいアクセントになりました。

麺、チャーシュー、メンマと、それぞれの食感が違うため、最後まで飽きずに食べられます。

名物の焼き石でスープを温め直せる

つけめんTETSUには、冷めてきたつけ汁を温め直せる「焼き石」のサービスがあります。

熱した石を残ったつけ汁へ入れることで、再び温かい状態にできる、つけめんTETSUを象徴するサービスです。

今回はつけ汁が冷める前に食べ進められたため、焼き石は利用しませんでした。

ただ、ゆっくり食べたい人や、最後まで熱々のスープを楽しみたい人にはうれしいサービスだと思います。

次に訪れたときは、焼き石も試してみたいですね。

最後はスープ割りでつけ汁まで完食

麺を食べ終えたあとは、残ったつけ汁をスープ割りにしていただきました。

濃厚だったつけ汁に割りスープを加えることで、味がやわらかくなり、飲みやすくなります。

魚介のうまみは残りながら、濃さがちょうどよくなるため、最後の一滴まで楽しめました。

つけ麺は麺を食べて終わりではなく、スープ割りまで含めて一つの料理なんだなと実感。

もちろん、残さず全部いただきました。

つけめんTETSUのつけめんを食べた感想

今回食べたつけめんは、濃厚な魚介系のつけ汁と、コシのあるもちもち太麺を楽しめる一杯でした。

太麺にはスープがしっかり絡み、麺を噛むたびに小麦の風味と魚介のうまみが広がります。

大きなチャーシューも柔らかく、見た目だけでなく味にも満足できました。

東京で食べてみたいと思っていた、濃厚なスープと太麺を組み合わせたつけ麺。

まさにイメージどおりで、最後のスープ割りまでおいしく完食しました。

三鷹駅に直結しているため、移動の途中でも立ち寄りやすいのも魅力です。

つけめんTETSU 三鷹店の店舗情報

項目内容
店名つけめんTETSU 三鷹店
住所東京都三鷹市下連雀3-46-1 アトレヴィ三鷹 改札外1階
電話番号0422-70-0026
アクセスJR三鷹駅直結・改札外1階
営業時間11:00~23:00
ラストオーダー22:45
定休日施設の営業日に準ずる
席数22席
注文方法店頭の券売機で食券を購入
駐車場専用駐車場なし
今回注文したものつけめん990円

店舗はアトレヴィ三鷹の改札外1階にあり、公式店舗ページでは営業時間が11時から23時、ラストオーダーが22時45分と案内されています。

営業時間や休業日、メニュー、価格は変更される場合があります。来店前に公式サイトやアトレヴィ三鷹の最新情報を確認してください。

こんな人におすすめ

つけめんTETSU 三鷹店は、次のような人におすすめです。

・濃厚な魚介系つけ麺が好きな人
・コシのあるもちもち太麺を食べたい人
・大きくて柔らかいチャーシューを楽しみたい人
・三鷹駅周辺で食事をしたい人
・一人でも入りやすいお店を探している人
・焼き石で熱々のつけ汁を楽しみたい人
・スープ割りまでつけ麺を味わいたい人

まとめ

JR三鷹駅に直結する「つけめんTETSU 三鷹店」で、定番のつけめんをいただきました。

濃厚なつけ汁は魚介の風味がしっかり感じられ、太くてもちもちした麺との相性も抜群。

麺にはコシがあり、濃厚なスープを絡めて食べると、箸が止まらないおいしさでした。

麺の上に乗った大きなチャーシューも柔らかく、食べ応えがあります。

今回は焼き石を利用しませんでしたが、最後はスープ割りにして、つけ汁まできれいに完食しました。

東京で食べたかった、私のイメージどおりの濃厚つけ麺。

三鷹駅を利用する際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

※この記事は2026年7月に訪問した際の内容です。メニュー、価格、営業時間などは変更される場合があります。

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